事業内容

  • 鋼構造建築の鉄骨工事全般【製作・施工】

  • 店舗・オフィス・工場・住宅・マンションの新築・リフォーム工事【設計・施工】

地域や取引先企業様に支えられ創業50年。

『技術とまごころ』をテーマに、サービスの質を向上し、
皆様とともに、よりよい明日を築いてまいります。

奈良県大和高田市にある宏和工業株式会社のホームページをご覧いただき、誠に有難うございます。

街の小さな鉄工所 中原工作所から始まり、早50年を越え、今では奈良県内では数少ないMグレードの鉄骨製作工場へ成長し、取引先企業様から、大型施設や商標施設の基礎となる鉄骨工事を任せていただき、自社でも建築部を設け、店舗・テナント・工場などの新築工事や改装工事、一般住宅・アパート・マンションのリフォーム・改修工事をおこなっております。

常に技術力の向上、安心で安全かつ確かな製品の提供はもちろん、お客様、地域との繋がりを大切にし、まごころのこもった対応と提案を心掛けてまいります。

赤心を推して人の腹中に置く

推赤心置人腹中

<後漢書>

後漢王朝を興した劉秀(光武帝)という人は、不思議な魅力をもった人物である。

反乱の兵を挙げたときには、勢力も小さく格別目立つような存在ではなかったが、いつのまにか大軍団を傘下におさめ、大勢のライバルを退けて、ついには皇帝の位まで駆け上がっていった。 その秘密を解くカギの一つがこのことばである。

あるときの戦いで敵を破った際、降服してきた将兵にしかるべき待遇を保証して、自軍に編入した。

しかし、相手は不安をかくしきれない。 それを知った劉秀は、みずから軽騎に乗って部隊を巡視する。

相手の将兵はその姿を目にして…

「赤心を推して人の腹中に置く。安んぞ死に投ぜざるを得んや」と語り合ったという。

へたな駆け引きを弄せず、誠意を態度で示す。

それが、昨日まで戦ってきた人々を…

「あの人のためならば、命を投げ出してもかまわない」という気持ちにさせたのである。

この逸話に見える光武帝の行動は、軽率で危険なものに映ります。無謀です。

ですが、その無謀さはただの世間知らずの無謀とは違います。

幾多の戦いを潜り抜けてきた光武帝があえて選んだ「無謀」です。

相手を信じぬこうと決めた光武帝の無謀さは、最良の謀をさえ超えた結果を生み出しました。

※(「赤心」はまごころ)自分がまごころをもっていることから推察して、他人もまたまごころをもっているとして、他人を疑わない。

人を信ずることがあつく、全面的に信頼することをいう。

『後漢書・光武紀上』 《成語林》

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